角利産業

kenoh.com

ケンオー・ドットコム

燕三条・新潟県央地域のニュース

15日まで体育文化センターで三条市民の美術の祭典、第4回三条市展が開幕

広告

三条市は11日午前9時から三条市体育文化センターで第4回三条市美術展(市展)の開場式を行い、15日までの5日間の市民の美術の祭典が幕を開けた。

 11日に開幕した第4回三条市美術展

11日に開幕した第4回三条市美術展

開場式には市展運営委員や出品者など約50人が参列。同市美術展運営委員会会長の国定勇人市長は、昨年から展示パネルをの交換を始め、ほとんどの展示パネルが新しいものに入れ替わったことを紹介するとともに「ひとりでも多くの方々にご来場いただき、芸術鑑賞の秋を体感してほしい」とあいさつした。

テープカット、左から宇賀治市展運営委員長、佐野民生常任委員長、国定市長、阿部市議会議議長、池山審査員代表

テープカット、左から宇賀治市展運営委員長、佐野民生常任委員長、国定市長、阿部市議会議議長、池山審査員代表

会場の入口前で国定市長、宇賀治徹男三条市美術展運営委員長、池山阿有審査員代表、阿部銀次郎市議会議長、佐野徹民生常任委員長の5人がテープカットを行って開場した。

会場では、日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真の6部門に応募のあった312点のうち、各部門の市展賞、名誉市民賞と優秀賞l、奨励賞、新潟日報美術振興賞の入賞35と入選257の計292点と審査員出品6、特別出品17、運営委員出品17、無鑑査5の計45点の合わせて337点を展示している。

三条市美術展は、午前9時から午後6時まで、最終日の15日は午後3時半まで。入場無料。

広告