週明けから冬型の気圧配置が強まるなか、19日の三条市は前夜からあられなどが降る荒天で、明け方には住宅の屋根や道路が白くなり、初雪を観測。また、雷の影響で一部停電した地域もあった。
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19日朝、三条市横町付近の雪で白くなった道路 |
三条市消防本部の午前8時までの毎正時の観測では、最高気温は午前3時の6.2度で、最低は午前7時の2.7度で、8時は2.8度だった。
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雪と真っ赤な紅葉の落ち葉 |
前夜遅くから雷が鳴るとともにあられなどが降り、明け方までに市街地を一面に白い雪景色に変えた。
同本部では昨年の18日より1日遅い初雪の観測とした。午前8時までの降雪は1センチに満たない0センチだった。
また、雷の影響で午前4時42分に、三条市月岡と福岡地内で最大約300戸が停電した。東北電力によると、復旧作業によって午前9時では、街灯など数件を残し、住宅などへの影響はなくなっていた。
新潟地方気象台によると、同気象台のある新潟市中央区では午前9時の時点ではあられの観測だけで、初雪の観測はなかった。


