三条市と燕市の写真愛好者でつくる「写団かじや」(関根正明会長・9人)は、20日から24日まで三条・燕地域リサーチコアで3年ぶりの写真展「第5回写団かじや写真展」を開いている。
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24日まで三条・燕地域リサーチコアで開かれている「第5回写団かじや写真展」 |
三条市の地場産業の鍛冶の伝統を引き継ぐメンバーも多く、たたかれ、鍛えられて製品ができあがるイメージからグループ名を「かじや」と命名し、昭和47年に発足。今は三条と燕出身の30歳代から50歳代の9人がメンバーで、両市の市展や県展をはじめ、多くのフォトコンテストなどで入賞をしている実力派ぞろいだ。
グループ展は3年ぶり、5回目。展示作品は、9人の会員がそれぞれ5点ずつ、風景や人物、花など好きなテーマで出品した半切サイズ中心の45点と、5回を記念して出品してもらった日本風景写真協会理事の小野寺悌三さんや歴代会長など同会OB4人の作品5点もあわせて展示している。
写真展は、午前9時から午後5時まで。入場無料。また、会員を募集しており、休日には会場にメンバーがいるので気軽に声をかけてほしいと話している。

