三条市は23日午前10時から午後3時まで、栄庁舎そばの三条市農村環境改善センターを初めて会場に「環境フェスタ2008」を開き、リサイクル工作やまき割り体験のエコライフ体験や小学生と市長の環境トークセッションなど「環境」にちなんださまざまなイベントを行う。
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環境科職員と「環境フェスタ2008」のポスター |
「ストップ!地球温暖化三条からエコライフ」をテーマに、正解者に環境トイレットペーパーをプレゼントする環境クイズに挑戦、ふろしきの包み方講座、フリーマーケット、リサイクル工作/エネルギー実験、竹炭電池を作ろう、親子でまき割り体験、ペレットストーブ展示、東北電力エコキュート事業報告会など盛りだくさん。
さらに、ステージでは、午前10時のよさこいソーラン(栄凛会)でスタートし、環境紙芝居、午後1時から環境トークセッションを行い、栄中央小学校5年生7人と国定市長が環境について話しあう。午後1時30分から三条市住宅省エネルギー連携推進事業報告会、2時から小中学生から応募のあった環境ポスター入賞者とまち美化活動功労者の表彰式を行う。
ほかにも給食の残りからできたたい肥の販売や鳥のから揚げ販売もある。
三条市では旧三条市から引き継ぎ、環境問題などをテーマに毎年、イベントや講演会を行っている。イベントは4年ぶりだった昨年に続くものだが、会場をこれまでの三条地区から移し、初めて栄地区での開く。担当の環境課では、大勢の人に足を運んでほしいと来場に期待している。入場無料。

