燕市と大曲河川公園ファンクラブは6日、ことしも県央大橋下の中ノ口川左岸河川敷にある大曲河川公園の管理棟で点灯式を行い、公園内に設置したイルミネーションの明かりをともした。
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燕市大曲河川公園管理棟で行われた同公園のイルミネーションの点灯式 |
同公園のイルミネーション点灯は、3年前の公園がオープン以来、毎年恒例。今冬はこの日が点灯初日で、午後6時から同公園管理棟で点灯式を行った。
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県央大橋下のイルミネーション |
冬本番の雪やあられが降る寒さのなか、市民40人余りが参加。燕市の観光アイドルユニット「Be-Con」のメンバーがキャンドルを手に管理棟に入場したあと、小林清市長、渋谷良一大曲河川公園ファンクラブ副会長、「Be-Con」のメンバーが一緒に点灯スイッチに手を添えてスイッチオンした。
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管理棟のイルミネーション |
今冬も市民や事業所からの寄付や貸出を受けたイルミネーションが、堤防の上に建つ管理棟、県央大橋の橋脚、川岸に沿う延長約240メートルの木道の手すり、堤防道路の数本のサクラの木で来年1月末まで毎日、午後6時から10時まで点灯する。



