13日午後11時ころ、三条市一ノ門2地内の鍛冶工場で工場の屋根部分が燃える火事があり、午後11時48分に火は消えた。
火事があったのは包丁製造業細川篤さん方の木造平屋瓦葺きの作業所で、屋根裏13平方メートルと外壁17平方メートルが燃えた。また、けがの程度はわかっていないが、細川さんの妻が足首などにけがをした。
三条署によると、作業所と渡り廊下でつながる住宅にいた家人がきな臭いにおいがすると作業所をみたところ、屋根付近から火が出ているのを発見して119番通報した。
出火原因など詳しくは、翌14日朝から警察と消防で現場検証を行うが、電気関係の可能性もあるとみている。
