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【燕市議選】24人が20議席を争う 期日前投票は12日から市内3カ所で 18日投開票

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任期満了に伴う新潟県燕市議会議員選挙(定数20)が11日告示された。定数を4人上回る24人が立候補した。18日(日)の投開票に向け、1週間の選挙戦が始まった。

無所属20人、公明2人、共産・参政各1人

立候補者24人の党派別内訳は無所属20人、公明党2人、日本共産党1人、参政党1人の37歳から77歳まで。

期日前投票は12日(月・祝)から17日(土)までの6日間、市役所、燕庁舎、分水公民館の3カ所で行う。

投票時間はいずれも午前8時半からで、市役所1階つばめホールは午後8時まで、燕庁舎1階エントランスホールと分水公民館1階第1・2・3会議室は午後5時まで。

18日の投票は市内39カ所で行う。同日午後9時から燕市体育センターで開票作業を行い、10時ごろ開票速報の第1報を公表する。

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前回の投票率は過去最低46.94%

前回2022年10月23日執行の市議選は、今回と同じ定数20に26人が立候補し、現在の佐野大輔市長がトップ当選した。投票率は46.94%で、2006年の合併以降、初めて50%を下回った。それまで最低だった2014年の54.04%を7.10ポイント下回り、合併後最低となった。

一方、前回の期日前投票者は3カ所合わせて7,774人で、選挙人名簿登録者数に対する割合は11.68%。2018年の7,277人、10.68%から人数、割合ともに増えた。

前回当選者のうち最低得票は665票だった。10日現在の選挙人名簿登録者数は6万4,484人。

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