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がんで闘病していた森永卓郎さんが死去 67歳

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経済アナリストの森永卓郎さんが28日、自宅で死去したことがわかった。67歳だった。

2015年10月18日に新潟県燕市で開かれた「女(ひと)と男(ひと)」ふれ愛フェスタで公演したときの森永さん
2015年10月18日に新潟県燕市で開かれた「女(ひと)と男(ひと)」ふれ愛フェスタで公演したときの森永さん

2023年11月からがんのために闘病していたが、近年は森永さんが唱えたジャニーズ問題、ザイム真理教、日本航空123便の墜落事故のマスコミの三大タブーに切り込んでいた。

森永さんの所属事務所がホームページに掲載した「【森永卓郎】ご報告」の内容は次の通り。


【森永卓郎】ご報告

弊社で業務提携を行う 森永卓郎【67歳】が1月28日(火)13時33分、原発不明がんのため、自宅にて逝去いたしました。

森永は2023年末にがんが判明。その後、闘病生活を続けるなかでも、経済アナリストとして精力的に発信を行ってまいりました。生前最後の出演は1月27日(月)放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)となりました。このように仕事を続けることができたのは、関係者の皆様のご配慮があったからだと思っております。本当にありがとうございました。

応援してくださった皆様にも心から感謝申し上げます。

なお、葬儀は、近親者のみの家族葬にて執り行います。誠に勝手ながら、香典、供花、供物等は、お気持ちのみでご遠慮いたします。

この訃報にて 弊社とご家族からのお知らせとさせていただき どうか静かに見送らせてください。

株式会社ベルキッスコーポレーション

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