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しんちゃんショーやふれあい動物園も 24、25日にSORAIRO国上で家族で楽しむ「秋のわくわく収穫祭」

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新潟県燕市国上の「道の駅 SORAIRO 国上」は10月24日(土)、25日(日)の2日間、「秋のわくわく収穫祭」を開く。燕市合併20周年記念事業として、新米を味わう丼合戦やお米かつぎ大会、魚の解体ショー、クレヨンしんちゃんショーなどを行う。両日とも午前10時から午後4時まで。荒天中止。

24日は「新大コシヒカリDAY」 好みの具材でオリジナル丼

24日は、新潟大学が開発した新しいコシヒカリ品種を紹介する「燕市産 新大コシヒカリDAY」。開発者の三ツ井敏明・新潟大学特任教授が来場する。

正午からの「新大コシヒカリ使用 丼合戦」では、丼ご飯1杯100円に、各500円の牛ステーキ、うなぎ、いくらぶっかけなど好みの具材を組み合わせ、オリジナル丼を楽しめる。

当日は食堂や日帰り温泉「てまりの湯」、弁当、おにぎりの各提供コーナーでも燕市産新大コシヒカリの新米を使用。新大コシヒカリと燕市のブランド米「飛燕舞(ひえんまい)」の販売もある。

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午前11時45分からは燕市産コシヒカリのクイズ大会を開催。参加者は100人限定で、正解者には30人限定で野菜をプレゼントする。

国上の竹林から作った「国上メンマ」の販売会もある。午前11時にステージで紹介し、11時15分から販売。一緒に仕込んだ分水高校の生徒へのステージインタビューもある。

同日開催の「森林フェア」は午前10時から午後3時まで。木工教室、薪割り、しいたけの駒打ち、クリスマスリース作り、モルックなどの体験を用意する。マシュマロ焼きは1個200円。

ステージには大道芸人たくまる、弥彦よさこい添弥、祭太鼓綾音、童楽夢、分水バイキングHIPHOPダンスクラブなどが出演。午後3時半からは分水中学校吹奏楽部が演奏する。

25日は魚の解体ショーとお米かつぎ大会

25日は午前10時15分から、新潟県立海洋高校の生徒によるあんこう解体ショーを行う。解体後は、燕市産野菜を使ったあんこう汁を出来上がりしだい1杯100円で提供する。200杯限定。

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午後0時15分からは戻りカツオの解体ショーを開催。午後1時半から、藁焼きカツオを1人前5切れ300円で販売する。

恒例の「お米かつぎ大会」は参加無料で、豪華景品を用意する。子どもの部は午後0時半から20人限定、女性の部は午後1時半から10人限定、男性の部は午後2時から10人限定で行う。

「クレヨンしんちゃんショー」は午前11時半と午後3時半の2回、メインステージで開催し、観覧無料。マーリン渡辺によるマジックショーも午前11時と午後3時の2回行う。

両日とも野菜・果物の特売やふれあい動物園

地元の野菜・果物の大特売会は両日とも午後1時から。「こども縁日」では輪投げ、ストラックアウト、射的、スーパーボールすくいを用意する。縁日は子ども限定で1回100円。

「ふれあい動物園~IN NIIGATA~」も両日、午前10時から午後4時まで開催予定。入場料は大人、子どもとも500円で、2歳以下は無料。エサやり体験は200円。どんな動物が来るかは当日のお楽しみだ。

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両日のステージイベントの司会は新潟市を本拠地とするお笑い集団NAMARAの提携タレント中静祐介さんが務める。

各催しは予定数量がなくなりしだい終了する。内容や時間は変更する場合があり、雨天時は一部の催しを変更、または中止する場合がある。問い合わせは同施設の売店、電話0256-98-0770へ。

SORAIRO国上-道の駅国上-日帰り温泉 てまりの湯|新潟県燕市
https://www.michinoeki-kugami.jp/

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