燕市民ゴルフ大会実行員会(宇佐美貢二会長)は29日、燕市民ゴルフ大会で行ったチャリティー募金で集まった善意23万円を社会福祉に役立ててほしいと燕市に寄付した。
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高橋燕市長(右)に寄付を手渡す宇佐美貢二燕市民ゴルフ大会実行委員会会長(左) |
宇佐美会長が午前9時半に市役所を訪れ、寄付金を包んだのし袋を高橋甚一市長に渡した。高橋市長は「どうもありがとうございます」と、深く頭を下げて受け取った。
27日、巻町・新潟カントリークラブで燕市長杯争奪・第26回燕市民ゴルフ大会を開き、燕市民235人が参加。17番ショートホールでティーショットがグリーンにのらなかった人から5百円を寄付してもらうチャリティーを行ったが、ショットに関係なくほとんどの人が千円前後、寄付した。
大会にも参加した高橋市長は「今回でこのチャリティーゴルフの寄付金の合計が163万円になりました。ありがたいことです」と感謝。宇佐美会長とも幼なじみで、ゴルフ談義や共通の知人の話にも花を咲かせていた。

