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浴衣姿で日本、中国、カナダの国際交流Tea Time

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三条市勤労青少年ホーム「ソレイユ三条」(長谷川トミエ館長)は、8日午後7時から同センターで国際交流Tea Time「夕涼み会」を開き、日本、中国、カナダの人たちが祭りムードで交流した。

浴衣姿もあでやかに三条市勤労青少年ホームで開かれた国際交流Tea Time

浴衣姿もあでやかに三条市勤労青少年ホームで開かれた国際交流Tea Time

外国人の参加は中国人3人、カナダ人1人と少々、寂しかったが、日本人は同ホーム利用者を中心に約50人が参加した。

「夕涼み会」と銘打って浴衣での参加を求めたこともあって色とりどりの浴衣を着た女性が目立った。

同ホームのサークルや教室がイベントを担当。喫茶サークルがケーキセットを売る喫茶アンアンを店開きし、パソコン教室は浴衣姿を写真に撮ってその場でフォトフレーム加工、「かもね吹奏楽団」はピアノやフルート、ギターの演奏。殺風景な同ホームは、ちょっとしたお祭り会場に姿を変え、華やいだ。

同ホームは年に数回、国際交流Tea Timeを開き、参加しやすい気軽なイベントを企画して同ホーム利用者と地元に住む外国人から交流を深めてもらっている。このあとも9月9日にスポーツ交流会、同20日に中国料理の交流会を計画している。

長谷川館長は「以前は講演会のような形だったのですが、今回は遊び気分がメーンになるように夕涼み会を企画しました。今後もいろいろな場を提供していきたいです」と、話している。

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