燕市は1月に実施した「市町村合併についての市民意向調査票」の意見や要望をまとめた報告書を市役所などで公開し、とくに多かった内容は『広報つばめ』20日号に答えを掲載した。
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燕市が作成した『市町村合併についての市民意向調査報告書』 |
報告書はA4判、203ページ。対象の市民36,186人のうち回収された31,594の調査票のなかにある「ご意見やご要望がありましたらお聞かせください」の項目に記入された2,000件余りを81の行政区に分類して掲載した。
ほかにも2月の広報に掲載した調査の概要と数値結果を収録し、9日に市議会議員と県央東部合併研究会燕選出委員らに郵送、市役所情報公開室と図書館、中央公民館、市内8つの地区公民館に置いて公開している。
『広報つばめ』には、市民の意見や要望でとくに多かった8項目をQ&A形式で4ページを使って掲載した。問いの内容は次の通り。
| ・なぜ合併が必要なのですか? ・合併を急ぐ必要はないと思いますが? ・合併せずに燕市単独で良いのではないですか? ・燕市の財政状況はどうなりますか? ・燕市の財政を1カ月の家計にたとえたら20年ごはどうなっているでしょうか? ・なぜ県央東部との枠組みで協議を進め、西蒲方面と協議をしないのですか? ・合併のメリット・デメリットは何ですか? ・合併した場合、ゴミ処理等の一部事務組合はどうなるのですか? ・なぜ西蒲方面の町村の資料が出せないのですか? |
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