三条市教育委員会では、9月26日に三条市中央公民館で開く「千住真理子ヴァイオリン・リサイタル」のチケットを7月23日、発売する。
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千住真理子ヴァイオリン・リサイタルのちらし |
「スーパーバイオリニスト」とも称される千住真理子さん。バイオリンの名器、ストラディバリウスを愛用し、国内外で活躍するバイオリストとしての顔だけでなく、報道番組のキャスター、著作など幅広いジャンルで活躍する。
リサイタルは午後7時開演。バッハの「無伴奏パルティータ第3番」、クライスラーの「レシタティーヴォとスケルツォ」、さらに兄で作曲家の千住明さん作の「ほんまもん」や「世紀末の詩」などをいずれも無伴奏のバイオリンソロで演奏する。
チケットは全席自由で前売り2,000円、当日2,500円。また、生後6カ月から小学校2年生までを対象に保育ルームを設置し、1人200円で保育するので、希望する人は9月19日までに申し込む。
問い合わせや保育ルームの申し込みは三条市教育委員会生涯学習課(電話:0256-34-7914)へ。チケットの取扱場所と千住さんのプロフィールは次の通り。
【チケットの取り扱い】▲三条市教育委員会生涯学習課▲三条市中央公民館▲越後交通県央観光(株)東三条駅案内所▲MACプラザ▲(株)北越楽器三条店▲県央地域地場産業振興センター
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千住真理子プロフィール 2歳半よりバイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。N響と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。バガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶応義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。ビクターと専属契約を結び、CDは数々のヒット賞を受賞。 1986~88年NHK大型報道番組のキャスターを務め話題となる。 国内外での活動はもちろん、文化大使派遣演奏会としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。ステージ音響の研究、TV、ラジオへの出演の他、著書は98年より「高校生の国語I」に掲載されるなど執筆活動でも活躍。 93年文化庁「芸術作品賞」、94年度村松賞、95年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。97年、全米でもCDを発売。 99年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。 4月よりNHK教育テレビ「ボランティアまっぷ」の司会を務める。 2000年デビュー25周年記念CDを発売。著書「聞いて、ヴァイオリンの詩」を発売。 NHK浅野連続テレビ小説「ほんまもん」の音楽を兄の千住明が担当、千住真理子が演奏し、話題となる。 03年1月、プラハ交響楽団と共演、11月にはベルリン室内管弦楽団の日本ツアーでソリストとして共演する。 |
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