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8月1日から第36回三条夏まつりがスタート

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三条夏まつり協賛会(会長・高橋一夫三条市長)は、8月1、2、3の3日間、第36回三条夏まつりを開き、ことしも市民民謡踊り流し、商店街夜店市、大花火大会などを行って三条の夏を盛り上げる。

三条市勤労青少年ホームで新しい『三条音頭』の振り付けの練習

三条市勤労青少年ホームで新しい『三条音頭』の振り付けの練習

初日1日の午後1時半から行う小学生によるふれ太鼓で幕開き。続いて凧と凧ばやしパレード、市民民謡踊り流し、よさこいソーランで、2日は商店街夜店市や三条夏神輿。3日は大花火大会というメニューだ。

1日夜の市民民謡踊り流しは、2,000人以上が参加して目抜き通りを『三条音頭』と『三条おけさ』で踊り流すが、昨年、初めて新しい振り付けを披露して好評だった三条勤労青少年ホーム(長谷川トミエ館長)は、ことしも現代的にアレンジした踊りで参加する。

夏まつりの近いことを知らせる商店街を飾るちょうちん

夏まつりの近いことを知らせる商店街を飾るちょうちん

また、『三条音頭』に続いて一ノ木戸商店街で「VIVA!スーパーよさこい宣言!YOSAKOI in Sanjo」を開く。今回、初めて企画で、よさこいソーラン踊りとコスチュームコンテストを行う。

民謡踊りとよさこいソーランは、いずれも当日参加でき、民謡踊りは神明宮斜前特設本部、よさこいソーランは午後7時までハーメルンの館でそれぞれ受け付ける。

2日夕方から商店街夜店市。市内5つの商店街がそれぞれに趣向を凝らした屋台やイベントを行う。

フィナーレの3日は午後7時半から大花火大会。昨年より3組増えた27組の仕掛スターマインや市民の花火の空中ナイヤガラ、瑞雲橋にかかる仕掛ナイヤガラが夏の夜を彩る。

商店街や花火会場の六ノ町河川緑地には祭りちょちんが取り付けられ、市民民謡踊り流しに新しい振り付けで参加する三条市勤労青少年ホームでは30日、本番前の最後の練習を行い、あとは、好天を願うだけだ。

1日(金)
13:30~ ふれ太鼓
18:30~19:30 凧と凧ばやしパレード(一ノ木戸商店街-中央商店街)
19:40~20:50 市民民謡踊り流し(一ノ木戸商店街-中央商店街)~VIVA!スーパーよさこい宣言!YOSAKOI in Sanjo
2日(土)
商店街夜店市
17:00~19:00 東三条商店街(旧長崎屋東三条店通用口広場)
17:00~21:30 一ノ木戸商店街(第四銀行駐車場)
17:00~21:30 中央商店街(まるよし駐車場)
16:00~20:45 昭栄通り商店街(パルム公園)
17:00~21:00 四日町商店街(日吉神社)
19:00~21:30 三条夏神輿(まるよし駐車場-三社宮付近)
3日(日)
19:30~21:00 大花火大会(観覧場所:六ノ町河川緑地、旧競馬場スタンド前、JA倉庫前の祠周辺)
市民の花火、空中ナイヤガラ、県下最大級の仕掛文字、仕掛スターマインなど約8,000発)

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