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燕三条・新潟県央地域のニュース

燕市大曲河川公園でイルミネーションの点灯始まる

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燕市の大曲河川公園ファンクラブ(坂井虎作会長・83会員)は15日、同公園に設置したイルミネーションを点灯。この日から23日までの毎晩、日没から午後9時まで公園に明かりをともす。

15日始まった燕市大曲河川公園のイルミネーション

15日始まった燕市大曲河川公園のイルミネーション

県央地域のイルミネーション(12/15更新)

同公園は県央大橋下の中ノ口川左岸に昨年4月にオープンしたが、イルミネーションはオープン前の一昨年12月にも点灯しており、そして昨年と今回で3回目。

木道に延びる光の列

木道に延びる光の列

県央大橋下のモミの木と星をかたどったイルミネーション

県央大橋下のモミの木と星をかたどったイルミネーション

イルミネーションの飾り付けは昨年と同じ。川岸に沿って延びる延長約210メートルの桟橋風の木道があり、その手すりの上にイルミネーションをはわせて光の列をつくる。

さらに県央大橋の下にクリスマスツリーと星のモチーフにしたイルミネーション、堤防上に立つ6本のサクラの木もイルミネーションで飾っている。

公園の広さからするとイルミネーションの規模は小さい。しかし、昨冬は点灯を始めて間もなく大雪となり、木道は雪に覆われて遠目でイルミネーションを眺めるしかなかったが、ことしは雪がなく、寒ささえ我慢すれば日没ころの散歩にはうってつけ。市民にクリスマスムードをプレゼントしてくれるはずだ。

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