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県央食品衛生協会三条支部が三条市社会福祉協議会に1.8万円

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県央食品衛生協会三条支部(佐野哲之支部長)は25日、先の三条鍛冶まつりに出店、販売した焼きそばの収益1万8千円余りを社会福祉に役立ててほしいと三条市社会福祉協議会に寄付した。

左から県央食品衛生協会三条支部佐野支部長、小栗副支部長、岩本三条市社会福祉協議会事務局長

左から県央食品衛生協会三条支部の佐野支部長、小栗副支部長、岩本三条市社会福祉協議会事務局長

午後1時に佐野支部長と小栗忠夫支部長が同社会福祉協議会事務所を訪れ、岩本直久事務局長に18,694円を包んだのし袋を手渡した。

同支部では毎年、三条市の産業祭に出店して焼きそばなどを販売し、昨年から収益を同協議会に寄付している。

ことしは14日に産業祭に代えて「三条鍛冶まつり2007」が三条鍛冶道場をメーン会場に開かれた。同支部も出店し、役員14人が参加して焼きそばを300円で405食を販売した。

本寺小路などを会場に開いた昨年は300食の販売で寄付は1万円だったが、ことしは午前9時から販売を開始し11時半ころに完売。売れ行きは上々で、佐野会長らは「天気もよかったし、あの会場はよかった」と話していた。

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