田上町の有志を中心につくる「除夜の花火を打ち上げる会」(茂野克司代表)は、ことしも大みそかの31日に「田上・羽生田の除夜の花火」を打ち上げるので、1年の感謝や未来への希望など記念のメッセージを込める花火打ち上げの協賛者を19日まで募集している。
1987年から毎年行っており、今回で21回目。ことしは昨年より2時間早い午後8時からこれまでと同じ田上町内2カ所で打ち上げ、その両方の花火を見物できる中間地点の田上町役場がいちばんの観覧場所となる。
また、打ち上げ1時間前の午後7時から田上町役場周辺で、移動販売「新潟お笑い集団NAMARA代表・エグチアユムの店『NAMARA-YA』」がオープンし、江口の焼きめん、ヤンキャベライスなどを販売する。
花火の協賛は、4号玉1発8,000円でそれ以上の祝儀も受け付ける。打ち上げ対象者は大会趣旨の「今年一年を振り返り、一発の花火に思いを込めて打ち上げる。来る新年の幸せを祈り花火を上げる」に賛同する人。
協賛者はメッセージを48文字以内で申込書に記入して申し込み、そのメッセージを掲載した「除夜の花火新聞」を加茂市と田上町に6新聞折り込みで6,000部配布し、協賛者にも郵送する。
花火協賛の申し込みは19日まで受け付けるが、先着108人に達したら締め切る。申し込みは、住所、名前、電話番号と48文字以内のメッセージを記入して、郵送かファクシミリで同会事務局に申し込む。申し込み先と花火代金の振込み口座は次の通り。
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■申し込み先 ■振込口座 |

