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燕三条・新潟県央地域のニュース

27日は抜けるような青空だったが、年末年始は寒気が南下

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年の瀬も押し詰まった27日、雲ひとつない抜けるような青空が広がり、明け方は放射冷却現象で厳しく冷え込んだものの、日中は季節はずれの穏やかな陽気となった。

27日、抜けるような青空が広がって平日の割ににぎわう寺泊魚のアメ横

27日、抜けるような青空が広がって平日の割ににぎわう寺泊魚のアメ横

三条市では、明け方の最低気温は午前7時の-1.5度で、水たまりに薄氷が張る厳しい冷え込みだった。

日中は快晴で、澄み渡った青い空が広がった。気温はぐんぐん上がって最高は10度を超え、午後3時の10.4度。11月下旬から12月上旬並みの暖かさで、風もほとんどなく、歩いていれば防寒着がいらないほどだった。

店先には新巻鮭

店先には新巻鮭

ここ数日、好天が続いたが、28日から天気は下り坂。29日から1月2日ころにかけて強い寒気が南下し、冬型の気圧配置が強まって平野部でも大雪となるところがある見込みで、荒れた年越しとなりそうだ。

予報通りなら、27日はことし最後の青空。その陽気に誘われてか、長岡市寺泊大町の海岸通りに鮮魚店が並ぶ「魚のアメ横」は、平日の割に人出が多かった。

新巻ザケが店の正面を飾り、おせち料理に欠かせないカズノコ。スーパーでは品数が少ないタラバガニや調理方法を知る人が少ないアンコウも並び、大みそかにかけてこれからさらににぎわいを増す。

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