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雪椿まつりのカモレンジャーショーに子どもたちは熱狂

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加茂市の雪椿まつり実行委員会は2日から30日までの第40回雪椿まつりのイベントで9日、加茂山公園野外ステージで「トレジャーハンティングin加茂山・蘇れ!心のドラゴン~友情のカモレンジャー」を行い、200人が参加して小京都戦隊「カモレンジャー」のショーやゲームを楽しんだ。

9日行われた雪椿まつりのイベントで張りぼてのドラゴンを背に決めポーズのカモレンジャー

9日行われた雪椿まつりのイベントで張りぼてのドラゴンを背に決めポーズのカモレンジャー

雪椿まつり恒例の子ども向けイベントで、加茂青年会議所が主管、地元のボーイスカウト加茂第一団、NPO法人加茂おやこ劇場、加茂ローターアクトクラブ、新潟中央短期大学学友会、新潟経営大学学友会、酒販組合青年部が協力した。

カモレンジャーと子どもたちで記念撮影

カモレンジャーと子どもたちで記念撮影

午前9時にカモレンジャーショーでオープニング。野外ステージを中心に加茂山公園を舞台にした5つのイベントブースで綱引きや輪投げなどいろいろなゲームを行い、子どもたちは参加したゲームの成績で「カモレンジャー」のスピリットカードをゲットした。

エンディングショーでは、オープニングに悪役として登場したカモレンジャーのいとこで新キャラクター「ソウルドラゴン」を子どもたちが集めたスピリットカードで改心させ、カモレンジャーに新加入。これまでのレッド、グリーン、ブルーに続いてカモレンジャーに4人目の戦士が誕生した。

ステージに目をくぎ付けの子どもたち

ステージに目をくぎ付けの子どもたち

朝のうちは小雨が降って肌寒かったが、子どもたちには問題なし。寒さを忘れてショーやゲームに熱中していた。

午後には青空が広がり、エンディングショーでは、同青年会議所メンバー手づくりしたおとなの背ほどもある巨大な張りぼてのドラゴンの顔がステージに現れると、子どもたちは「うわーっ!」と大歓声。ショーのあともカモレンジャーからスピリットカードをもらったり、カモレンジャーと記念撮影したりして、キャラクターショーに熱狂していた。

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