角利産業

kenoh.com

ケンオー・ドットコム

燕三条・新潟県央地域のニュース

居酒屋まん中が三条市の社会福祉に3万円寄付

広告

三条市本町1、東映ムービル(中川堅一社長)が10月25日にオープンした同所、居酒屋まん中(山田達彦店長)は20日、オープニング企画の売り上げの一部、3万円を三条市の社会福祉に寄付した。

寄付を市長に手渡す居酒屋まんなかの山田達彦店長

寄付を市長に手渡す山田店長

オープニング企画でドリンクはすべて100円で販売し、300杯分の売上を寄付したもので、山田店長が三条市役所を訪れ、高橋一夫市長に寄付金の入った袋を手渡した。

高橋市長から“まん中”の店名の由来を質問された山田さんは「本町ではないところでお酒を飲んでいる人が、本寺小路などに繰り出すため、タクシーを呼び、“まん中行ってください”と行き先を告げると東映ムービルの前に止めることが多い。そこで店名をそのまま使いました」と説明した。

話題は東映ムービルことに移り、高橋市長は「私が子どものときは年に1回から2回、学校で映画館に連れて行ってもらった。現状はテレビやビデオの普及で、そのころとはだいぶ異なってきました。東京にいたころは50円で3本立ての映画を朝から晩まで見ていました」と、仕事の忙しさを忘れて昔を懐かしんでいた。

広告