栄町は20日から7月11日まで、しらさぎ森林公園で花菖蒲(ハナショウブ)まつりを開いており、初日20日はオープニングイベントを行い、昨年を500人上回る約4,500人の人出でにぎわった。
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数え切れないほど咲くハナショウブの花の間を縫って歩く花見客 |
ハナショウブは栄町の花。公園には、広さ8,400平方メートルの花菖蒲園に80種、20万本のハナショウブがあり、紫や白、淡いピンク、薄黄色など次々と花を開いている。
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模擬店も上々のにぎわい |
初日20日は、しらさぎ森林公園健康ウオークに始まり、陸上自衛隊新発田音楽隊や地元の大正琴グループの演奏、よさこいソーランの演舞、農産物や遊休品の販売や焼きそばなどの模擬店も並んで花見客を呼び込んだ。
この日は最高気温30.5度(三条地域消防本部観測)の真夏日で蒸し暑く、かき氷やビールが飛ぶように売れた。まつりスタッフはタオルで汗をぬぐい、見物客もハンカチよりタオルを持つ人が多かった。
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三条署によるふれあい交番 |
子どもたちの人気を集めたのは、三条署が設置した「ふれあい交番」。パトカーの展示やチビッコ白バイ服の着用や県警マスコット「ひかるくん」「ひかりちゃん」との記念撮影を行い、子どもたちはパトカーに試乗したり着ぐるのマスコットにおおはしゃぎだった。
次の日曜の27日は、午前10時から「ニジマス700匹つかみどり大会」を開くほか、花の咲いている間は毎日、午後9時半までライトアップを行っている。



