「110番」が警察通報電話として定められたのは約50年前です。市民の方と警察を結ぶ絆として広く定着し、各種事件・事故等の早期解決に大きく貢献しています。(資料提供:三条警察署)
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平成13年の110番の広報標語 |
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☆全国統一標語 |
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メーン標語 |
わが街の 安全・安心 110番 |
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サブ標語 |
警察の 相談窓口 #9110 |
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☆新潟県警察の代表標語 |
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メーン標語 |
安心な くらしを支える 110番 |
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サブ標語 |
ストーカー ひとりで悩まず #9110 |
【110番の仕組みは】
まず最初に「110番」は緊急電話です。
- 110番は、佐渡地方を除き、県内どこからかけても警察本部につながります。
- 耳の聞こえない方や言葉の話せない人のために「ファックス」で110番する「ファックス110番」もあります。ファックスで110番しますと、パトカーや警察官の出動、警察の活動について、ファックスであなたのところに連絡が入ります。
ファックス110番の番号は0120-279-110番です。
【110番のかけ方は】
あなたの110番を受けながら、他の係員が無線でパトカーや警察署に指令を出し讐察官が現場に向かっています。安心して落ち着いて係員の質問に答えてください。
- 何がありましたか。→ドロボー、交通事故などの事件名
- どこにありましたか。→市町村名、何丁目何番地
- いつですか→何時何分ころか、いまから何分前か
- あなたの住所・氏名・電話者号は
- いまどうなっていますか
- 犯人は……
【携帯電話からかけるときは】
携帯電話は、各社からいろいろな方式のものが出ています。どの電話からも「110」をブッシュするだけで110番通報することもできます。ただし県境付近で通話される時や天候の具合によっては他県の110番にかかることがありますので、県境付近で通報される場合は、できる限り付近の公衆電話などを利用してください。
~携帯電話から110番通報するときの注意点~
- 車を運転しながら110番しないでください。
→ 交通事故の原因となります。 - ☆通報が終わってもしばらくの間は電源を切らないでください。
→ 後に警察から連絡することがあります。 - 場所がすぐにわかるように、目標などを確認してから110番してください。
【こども110番の家】
三条警察署管内には、「こども110番の家」として、子供が危険を感じたときに、飛込み、助けを求めることができる所が1,140箇所あります。主に店屋さんです。市内の24の小学校区全部にあります。
この制度は、児童・生徒さんが下にあるような被害に遭いそうになったり、危険を感じたときの遭難場所となってており、「こども110番の家」と看板が出ています。
- つきまとい
- 声かけ
- 痴漢
- 誘拐
