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燕三条・新潟県央地域のニュース

13日、燕三条駅は帰省ラッシュがピークに

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盆休みの帰省ラッシュがピークを迎えた13日、県央地域の玄関口、JR燕三条駅(小野藤一駅長)でも、大きな荷物を持った帰省客と出迎えの家族でにぎやかだった。

JR燕三条駅の下りホームに降り立つ帰省客

JR燕三条駅の下りホームに降り立つ帰省客

盆休み中は臨時の新幹線の運行が行われており、13日の同駅への下りの新幹線の停車は、ふだんより14本多い38本。帰省の分散化もあって、13、14日と午前中の指定席はほとんど売り切れたものの、午後の列車には余裕があった。

改札を抜けると出迎えの家族が

改札を抜けると出迎えの家族が

同駅の下りホームでも、朝から大きなかばんに荷物を詰め、土産用の紙袋を持った家族連れや若者などが新幹線を降り、改札口では到着時間に合わせ大勢の家族連れが出迎えた。

東京からであれば2時間弱の旅で疲れることもなく、改札を出る小学生の男の子は出迎えの祖父を見つけ「おじいちゃ~ん」と元気にかけよっていった。

帰省客のUターンは16、17日がピークとなる見込みだ。

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