県央地域のサクラの名所、弥彦では駅前や弥彦公園のサクラ、ソメイヨシノがつぼみを膨らませ、開花宣言の準備はいつでもOK。そのなかで駅前から続く停車場通りに1本、満開のサクラがある。
弥彦観光協会のホームページの「弥彦桜開花情報」によると、これはヒガンザクラ。10日早朝には、まだつぼみも残るが、ほぼ満開。2階の屋根より低い小ぶりな木だが唯一、満開なので注目度は抜群だ。
4月16日は午前中は山開きが行われ、午後からは湯かけまつり。弥彦神社の一の鳥居前を集合場所に、湯神社(石薬師)の神湯を青笹で祓いかけながら湯曳き車とともに町内を練り歩く。
18日は弥彦神社舞殿で国重要無形民俗文化財の舞楽を奉納する大々神楽と続き、今週末、春の弥彦の観光シーズンは、サクラの開花とともに幕開きだ。
関連リンク
- 弥彦観光協会【弥彦浪漫】(新しいウィンドウで開く)

