新潟県弥彦村の弥彦公園もみじ谷と外苑坂通りの大イチョウで30日(金)、秋の紅葉シーズンを彩るライトアップの点灯式が行われる。午後5時から外苑坂通りの大イチョウ、午後5時半から弥彦公園もみじ谷の観月橋で順に点灯。夜の弥彦を色鮮やかに照らし出し、本格的な秋の観光シーズンの幕開けを告げる。

大イチョウと観月橋で順に点灯式
ライトアップは(一社)弥彦観光協会が主催。弥彦の秋を代表するイベント「弥彦菊まつり」の開幕にあわせて行い、県内外から訪れる観光客に夜の紅葉の魅力を楽しんでもらう。
点灯式には弥彦村の本間芳之村長、弥彦神社の関係者、弥彦村公式キャラクター「ミコぴょん」が参加する。
点灯式参加者にマルシェ割引券やステッカーをプレゼント
ことしは点灯式の参加者に、30日(金)から11月29日(日)まで開催される「やひこマルシェ2026秋」で利用できる割引券と、「ミコぴょん」の最新秋バージョンのステッカーをプレゼントする。
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やひこマルシェはヤホール駐車場とおもてなし広場を会場に開催。キッチンカーや屋台による飲食販売、衣料品や手芸品などの物販が行われる。営業時間は午前10時から午後8時半まで。
もみじ谷と大イチョウを幻想的に照らす 11月30日まで
ライトアップは31日(土)から11月30日(月)までの毎日、午後5時から9時まで行う。
弥彦公園もみじ谷は、朱色の観月橋と紅葉が織りなす景観で知られる県内有数の紅葉の名所。ライトアップによって昼間とは違った幻想的な光景が浮かび上がる。
また、旧弥彦村役場跡地に立つ大イチョウもライトアップされ、黄金色に色づく大木が秋の夜空に映える。
弥彦神社では11月1日(日)から24日(火)まで「弥彦菊まつり」も開かれ、菊花と紅葉が競演する弥彦の秋が本番を迎える。問い合わせは弥彦観光協会(電話0256-94-3154)。




