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11月1日に「たがみ防災フェスタ」 避難所体験や家庭の備蓄を学ぶ

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災害への備えを講演や体験を通して学ぶ「たがみ防災フェスタ」が11月1日(日)午前11時から午後3時まで、新潟県田上町の田上町交流会館と道の駅たがみで開かれる。県北豪雨の教訓を伝える講演や避難所体験、防災用品の展示などを行う。田上町の主催で、入場無料。誰でも参加できる。

「学ぶ」「触れる」「備える」をテーマに、過去の災害から身の守り方を学び、避難所備品や防災グッズに触れることで、家庭や地域での具体的な備えにつなげる。

県北豪雨の教訓と家庭内備蓄を学ぶ

交流会館多目的ホールでは「自主防災シンポジウム2026 in 田上」を開く。定員は先着200人。午後1時から2時までは「令和4年県北豪雨の教訓に学ぶ~命を守る避難行動を考える~」と題し、村上市小岩内地区の防災士で新潟県防災リーダーの高野賢二さんが講演する。聞き手は中越防災安全推進機構の河内毅さん。

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午後2時から3時までは、NPO法人にいがた食の図書館理事の別府茂さんが「ローリングストック~家庭内備蓄~の推進について」をテーマに話す。日常の食品を少し多めに買い置きし、古いものから消費して使った分を買い足す備蓄方法を紹介する。

避難所体験や非常時の調理、防災用品展示も

交流会館1階の研修室1とロビーでは、AEDの使い方講習や家庭で備えておきたい品の展示・紹介を行う。

2階の研修室2~4には避難所体験コーナーを設け、新潟県避難所支援システムを使った模擬受付や、避難所で使用する備品の組み立てを体験できる。参加者は自身のスマートフォンを持参する。

交流会館入り口脇では、限られた水や道具で温かく衛生的な食事を作る「パッククッキング」を紹介。先着200人程度におにぎりの試食を用意し、食材がなくなり次第終了する。

道の駅たがみのテント内では、協力企業などがオフィスカーや軽トラック用車載トイレ、ポータブル電源、木製モバイルハウス、防災用品、非常食などを展示する。災害用伝言ダイヤル「171」や公衆電話の使用体験、土のう積み体験、除雪車の試乗体験などもある。

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問い合わせは田上町総務課庶務防災係、電話0256-57-6222。

たがみ防災フェスタを開催します – 新潟県田上町
https://www.town.tagami.niigata.jp/docs/85129.html

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