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太陽光発電システム販売のサンエッジ(新潟市中央区)とリラクゼーションサロン運営のマグー&カンパニー(三条市)が破産手続き開始決定 負債総額約4300万円

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太陽光発電システムなどを販売していた株式会社サンエッジ(新潟市中央区)と、関係会社のマグー&カンパニー株式会社(三条市)は9月7日、新潟地裁から破産手続き開始決定を受けた。2社の負債総額は約4300万円。

帝国データバンク新潟支店の調べでは、サンエッジは2022年3月設立、資本金300万円。県外大手企業グループの協力会社として、一般住宅向けの太陽光発電システムをはじめ、電気温水器やエコキュート、IHクッキングヒーターなどのオール電化システム、蓄電システム、給湯機器などを取り扱っていた。

24年1月期には年売上高約4200万円を計上したが、その後は同業者との競合などから売り上げが減少傾向となり、収益面も低調に推移。業績が悪化し、ことし7月31日付で事業継続を断念した。負債は債権者約10人に対し約1900万円。

マグー&カンパニーは2025年7月設立、資本金10万円。三条市に本店を置き、全国展開するリラクゼーションサロンのフランチャイズ店を運営していた。

サンエッジに連鎖する形で、同じくことし7月31日付で事業継続を断念した。負債は債権者約14人に対し約2400万円。2社の負債総額は約4300万円となる。

破産管財人には北辰法律事務所の大田陸介弁護士が選任された。財産状況報告集会の期日は、サンエッジが12月2日午前10時、マグー&カンパニーが同日午前10時10分。

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