リニューアル事業の改修工事に伴って6月17日から休館していた新潟県燕市の児童研修館「こどもの森」は、2025年1月11日(土)にリニューアルオープンする。
改修計画に基づく外壁や空調設備の長寿命化工事とともに2025年8月にオープン予定の燕市屋内こども遊戯施設「うさぎもち ハレラテつばめ」と機能をすみ分け、豊かな感性を育む知育玩具などを整備した。事業費は1億2,260万円。
施設の改修と新たな知育玩具の整備も
施設の改修と新たな知育玩具の整備により、さらに楽しみと心地よさが広がる施設としてリニューアルオープンする。内外装が整備、更新され、施設内のレイアウトを年齢や成長を考慮したエリア分けに再構築し、グッド・トイ賞を受賞した良質な木製おもちゃなども整備した。
7カ月ぶりの開館で、休館中は「出張!こどもの森」として「こどもの森」がいろいろな場所へ出向いてワークショップなどを行った。燕市民はもちろん、市外の人にも愛されてきた施設で、再開を心待ちしていた人も多い。
25日(土)午後2時からリニューアルイベントを行う。今後も、魅力的な知育玩具を順に導入する。子どもたちの豊かな感性を育む施設として市民から愛され、利活用される施設運営を行っていく。リニューアルの概要とリニューアルイベントの概要は次の通り。
【リニューアルの概要】
- オープン日:2025年1月11日(土)午前10時
- リニューアルのポイント:
- 施設の改修 内外装改修
- LED照明やバリアフリートイレ整備等
- 遊びを選べるエリア分け、知育玩具の導入
- 広場を年齢や成長を考慮したエリア分けし、年齢を問わず楽しめるレイアウトに再構築。また、おもちゃ遊び や体験活動の機能を強化するため、県内でも目にする機 会が少ない海外製の木製おもちゃやグッド・トイ賞を受賞したおもちゃなど、 子どもの発達段階に合わせた知育玩具を導入。今後も順次導入予定。
【遊の広場エリアイメージ】
【リニューアルイベントの概要】
- 開催日時:1月25日(土)午後2時~午後3時30分(受け付けは午後1時30分~)
- 内容:紙粘土や画用紙を使ったスイーツ工作
- 講師:まるばやし さわこ さん(造形、工作作家)
