鈴木力燕市長は31日、市役所で定例記者会見を行い、天神講菓子展の開催、長善館史料館所蔵資料の目録完成、燕市中央公民館のグランドオープンなど13項目を発表した。
2月1日に行われる東京電力柏崎刈羽原発が立地する柏崎市長、刈羽村村長との3者会談について、先に米山隆一知事が住民の避難計画の議論が中心になると話したことについて感想を求められた鈴木市長は、「しっかり実効性のある計画につくらなければならないという問題意識がある」とした。
燕市の一部は、柏崎刈羽原発から30キロ圏内に入っているが、過酷事故では「県外への避難も想定しなければならない」とし、そこから先は「市町村レベルの話ではない」、県外への避難については「県が中心となってどうするか、受け入れ先などを調整してもらわなければならない」とした。
県外への広域避難については具体的な検討が進んでおらず、「避難計画についてまだまだやらなければならないことがあり、それについてこれから勢力的に取り組むことについては歓迎したい」と賛同した。
- 例年好評の天神講菓子展を各所で開催
- 筑波大学の調査による長善館史料館所蔵資料の目録が完成
- 燕市中央公民館がグランドオープン
- 子どもの心を育む!絵本読み聞かせ講座を開催
- 市民課窓口配布用封筒に広告を導入し経費削減
- アイデア創出イベントTSUBAME HACK!をTechShopTokyoとのコラボで開催
- 首都圏の若者と市内企業との交流を促進
- デザインコンクール受賞製品が権威ある国際的デザイン賞を受賞
- 「スプーン展2017」を開催
- 平成28年度Jack & Betty教室閉講式を開催
- 平成28年度 長善館学習塾閉講式を開催
- 「羽ばたけつばくろ応援事業」活動報告会を開催
- 住民による地域の居場所づくりを支援
