鈴木力燕市長は21日、平成29年度当初予算編成を発表。一般会計当初予算は前年度比1.1%減の382億1,100万円で、借換債を除く実質的な予算規模は過去5年で最低の8.3%減の317億4,304万円とした。
ただし、国の経済対策関連予算による補正予算(繰越事業)は前年度より30億1,198万円増で、それを加えると前年度の6.7%増の416億8,904万円となる。
第2次燕市総合計画の2年目となる来年度は地方創生の取り組みをさらに深化させる重要な年度と位置づけ、産業振興をはじめ、出産・子育て支援、スポーツ交流の拠点化など総合計画の戦略体系に基づく各種人口増に関する施策を優先して予算化し、「日本一輝いているまち」を目指す。
特別会計(国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険事業・公共下水道事業・土地取得)は総額217億3,130万円。水道事業会計は収益的収支が収入17億3,535万円、支出14億3,448万円、資本的収支が収入7,440万円、支出11億6,552として万円。
3つの人口増戦略として、人口の自然増(不妊治療費助成や産後ケア等の出産・子育て支援の充実)、人口の社会増(企業と学生等のマッチングや次世代経営人材育成の支援)、活動・交流人口増(地域特性を活かしたスポーツ交流の拠点化)を深化させる。主な戦略別重点事業は次の通り。鈴木力燕市長は21ン値、平成29年度登所予算編成を発表。一般会計当初予算は前年度比1.1%、4億0,300万円減の382億1,100万円で、借換債を除く実質的な予算規模は過去5年で最低の8.3%減の317億4,304万円とした。
ただし、国の経済対策関連予算による補正予算(繰越事業)は前年度より30億1,198万円増で、それを加えると前年度の6.7%増の416億8,904万円となる。
第2次燕市総合計画の2年目となる来年度は地方創生の取り組みをさらに深化させる重要な年度と位置づけ、産業振興をはじめ、出産・子育て支援、スポーツ交流の拠点化など総合計画の戦略体系に基づく各種人口増に関する施策を優先して予算化し、「日本一輝いているまち」を目指す。
特別会計(国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険事業・公共下水道事業・土地取得)は総額217億3,130万円。水道事業会計は収益的収支が収入17億3,535万円、支出14億3,448万円、資本的収支が収入7,440万円、支出11億6,552として万円。
3つの人口増戦略として、人口の自然増(不妊治療費助成や産後ケア等の出産・子育て支援の充実)、人口の社会増(企業と学生等のマッチングや次世代経営人材育成の支援)、活動・交流人口増(地域特性を活かしたスポーツ交流の拠点化)を深化させる。主な戦略別重点事業は次の通り。
- 定住人口増戦略 ~ 住みたい・働きたいと思う人を増やす ~
- ものづくり産業の活性化
〈新規〉つばめ産学協創スクエア事業 12,481千円
〈新規〉ネクストリーダーズ事業 676千円 - 変化に対応する農業の振興
〈新規〉若手農業者ステップアップ事業 999千円
〈新規〉農商工連携ビジネス創出支援事業 2,000千円 - 知・徳・体を育成する教育の推進
〈拡充〉吉田北小学校大規模改造事業(平成28~29年度)861,400千円
〈拡充〉東部学校給食センター建設事業(平成25~29年度) 2,016,255千円
〈新規〉学校不適応・ひきこもり相談事業 3,037千円 - 安心して産み育てられる子育て支援
〈新規〉一般不妊治療費助成事業 3,552千円
〈新規〉産後ケア事業 776千円 - 地域で支える高齢者福祉
〈新規〉介護予防・日常生活支援総合事業(住民主体による支援事業) 2,009千円
- ものづくり産業の活性化
- 活動人口増戦略 ~ キラキラ輝く人を増やす ~
- 健全な心と体を支えるスポーツの推進
〈新規〉スポーツ拠点化推進事業 3,356千円
〈新規〉旧燕工業高校校舎第3棟(空手練習場他)整備事業208,716千円 - 心豊かな生涯学習・文化活動の振興
〈新規〉ブラつばめ(文化財公開活用事業) 148千円 - 支え合いの地域福祉
〈新規〉ひとり親家庭子育て支援事業 1,326千円
- 健全な心と体を支えるスポーツの推進
- 交流・応援(燕)人口増戦略 ~ 訪れたい・応援したいと思う人を増やす ~
-
着地型観光の振興
〈新規〉観光動向調査事業 4,200千円
〈新規〉産業史料館リノベーション事業 38,161千円 - 人口増戦略を支える都市環境の整備
- 災害に強いまちづくり
〈新規〉新堤防構築事業(大曲62号線他道路改良事業)41,000千円
〈臨時〉洪水・土砂災害ハザードマップ作成事業 7,200千円
- 災害に強いまちづくり
