燕市杣木、ローソン燕杣木店(長岡修作オーナー)は19日、ことしも燕市横田地内の隣接する障害者支援施設「つばくろの里」と就労継続支援B型「夢工場つばめ」の利用者にクリスマスケーキ40個をクリスマスプレゼントした。
午前10時にオーナーの長岡修作さん(69)が「つばくろの里」を訪れ、利用者代表4人に化粧箱に入ったクリスマス向け予約商品のホールケーキを手渡した。
寄付したクリスマスケーキは「苺のクリスマスケーキ 4号」(税込み1,580円)40個。直径約12センチでイチゴがのる。1個を4人分に切り分けて利用者と職員合わせて約150人からこの日の昼食のデザートで味わう。
2005年に寄付を初めて13年目。同じころから2月の「節分」には恵方巻も寄付している。この日は朝から利用者の表情が違い、何日も前から楽しみにしている利用者も多い。
長岡さんは「2月には恵方巻をお渡ししますが、きょうは昼にゆっくりとケーキを味わってください」と利用者に話した。
