三条市庭月、道の駅「漢学の里 しただ」では、下田産のもち米「コガネモチ」で作った切り餅「きねつき餅」を数量限定で発売した。
下田産のもち米「コガネモチ」を100%使用した、きねつきの切りもち。12枚入り1パックを税別1,200円で販売している。
「コガネモチ」30キロをついて56パックを製造。12月中旬から店頭で販売しており、順調な売れ行きという。なくなったら終わる。
これまでもイベントのもちまきに使うために下田産「コガネモチ」でもちをついたことはあるが、道の駅の商品としての販売は初めて。新潟県産の「コガネモチ」は、色の白さとコシの強さに定評があり、もち米の王様ともいわれる最上級の品種。粘りやこし、もっちりとした食感が特徴だ。
