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燕三条・新潟県央地域のニュース

親子で三条の歴史と産業を探検 夏休みの自由研究に役立つ「まちあるき」

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小学生と保護者が新潟県三条市のまちなかを歩き、地域の歴史や産業を学ぶ夏休み特別企画「自由研究向け 三条を知るまちあるき」が22日午前9時から行われる。古い地図を手に約2.5キロを巡り、三条の成り立ちを自分の目で確かめる。

「自由研究向け 三条を知るまちあるき」
「自由研究向け 三条を知るまちあるき」

インターネットやAIで簡単に情報を調べられる時代だからこそ、現地を訪れて目で見たり、肌で感じたりすることで、地域への理解や愛着を深めてもらおうと企画した。写真撮影や図解を通して、夏休みの自由研究にも活用できる。

ナビゲーターは「三条を愛する会」代表の相場浩さん。「三条にもお城があった?」「小路に名前がついている?」など、文字だけでは分かりにくい地域の歴史やまちの成り立ちを解説する。

相場さんは「今回は小学生と保護者のペア参加。まちあるきが終わって家に帰ってからも、地域の話題で会話が弾むような楽しい時間をつくりましょう」と参加を呼びかけている。

古地図を手に資料館や小路、河川の合流点へ

当日は午前9時に三条市元町のステージえんがわ屋根付き広場に集合。三条市歴史民俗産業資料館、本町界隈の小路、五十嵐川と信濃川の合流点、三条八幡宮を巡り、午前11時半ごろにステージえんがわへ戻って解散する。

対象は小学1年生から6年生までの児童1人と保護者1人のペア。定員は10組20人で、参加費は保険代と資料代を含めて1組1,000円。当日、現金で支払う。

歩きやすい服装で、帽子や水筒などの暑さ対策用品、筆記用具、自由研究用のカメラを持参する。小雨決行だが、コースを変更する場合がある。荒天や警報発令時は中止する。

申し込みは18日午後4時まで。「燕三条まちあるき」公式サイトで会員登録して申し込む。申し込みはウェブのみ。

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