三条市農業委員会は31日、2026年度水稲作況調査を行い、市内の水稲の作況状況を把握し、今後の水田管理方法などを検討するた。
農業委員会の独自事業として実施。栄地域2カ所、三条、下田地域各1カ所の計4カ所を回り、水稲の生育状況を現地で調査する。
調査には三条市農業委員19人と三条市農地利用最適化推進委員18人が参加。三条地域振興局農業振興部普及課と三条市農林課の職員もオブザーバーとして加わる。
当日は午後1時に三条、下田各地域の委員が三条市役所の各庁舎に集合し、午後1時半に栄庁舎で栄地域の委員と合流する。その後、市内4カ所で圃場の検分調査を行う。
午後4時半から5時半まで、三条市塚野目6の割烹魚もとで作況調査検討会を開き、調査結果について三条地域振興局農業振興部普及課から講評を受ける。
