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燕市マンホールカード第5弾は合併20周年記念デザイン 7月31日から配布

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新潟県燕市は、デザインを公募した燕市合併20周年記念で制作したデザインマンホールふたのマンホールカードを7月31日(金)から配布する。燕市のマンホールカードはこれで全5種類となる。

31日発行の燕市合併20周年記念のマンホールカード
31日発行の燕市合併20周年記念のマンホールカード

今回のカードは、下水道広報プラットホーム(GKP)が企画する「マンホールカード」第29弾として発行される。第29弾は7月31日から全国の自治体・団体で一斉配布され、初参画13自治体を含む46種類が新たに加わる。⁠

旧3市町の魅力を1枚に

第5弾のデザインは「合併20周年記念」。燕市が合併20周年を記念してデザインを公募した。最優秀作品賞を受賞した分水中学校2年の小川舞子(まいこ)さん(13)=燕市=の作品を採用し、旧3市町の花木、歴史や文化、特産品が散りばめられ、地域の魅力がひと目でわかる内容になっている。

このデザインを採用したマンホールふたを2つ製作。さらにカード化することで、燕市の歩みと地域資源を市内外へ発信する。

配布場所は平日と土日祝で異なる

発行日は7月31日。通常配布場所はいずれも燕市役所(燕市吉田西太田1934)だが、平日と土日祝で窓口が異なる。平日は市役所2階の下水道課(20番窓口)で、土日祝は市役所1階の夜間休日受付(当直室)で配布する。

配布時間はいずれも午前9時から午後4時半まで。年末年始の12月29日から1月3日までは配布を休止する。在庫は十分あるが、なくなった場合は配布を休止し、再開時は市ホームページで案内する。

1日行われた燕市合併20周年記念マンホールふたデザイン受賞記念品贈呈式で左から2人目がデザインに採用された最優秀作品賞の小川さん
1日行われた燕市合併20周年記念マンホールふたデザイン受賞記念品贈呈式で左から2人目がデザインに採用された最優秀作品賞の小川さん

これで燕市は全5種類に

燕市のマンホールカードは、2017年発行の第1弾「分水地区」から始まった。大河津分水可動堰を中心に、桜並木と手まりをデザインした。

第2弾「燕地区」は2019年発行で、旧燕市章、旧市の花「菊」、旧市の木「松」、ツバメをデザイン。第3弾「吉田地区」は2022年発行で、旧吉田町のマスコットキャラクター「バーベナちゃん」が旧町の花「バーベナテネラ」を手にしたデザイン。

第4弾「分水地区(特定環境保全公共下水道)」は2022年発行で、通水100周年を迎えた大河津分水路、国上山、五合庵、燕市の木「桜」をデザインした。

第5弾の発行で、旧3市町の各地域に加え、合併20周年を記念する市全体のデザインが加わり、燕市のマンホールカードは5種類となる。

カードの配布場所やデザインマンホールふたの設置場所は、市が公開している「燕市マンホールカードマップ」でも確認できる。

また、第29弾のマンホールカードは、県内では燕市のほかに長岡市の米百俵プレイス ミライエ長岡、佐渡市の佐和田市民センターが発行する。

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