オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは14日(火)から16日(木)まで、三条パール金属スタジアム(新潟県三条市月岡)で千葉ロッテマリーンズとのNPBファーム・リーグ東地区公式戦3連戦を行っている。「三条シリーズ(三条市民DAY)」として、三条市にちなんだステージやグルメの企画も用意している。
今季、三条市内で行われるプロ野球公式戦はこのカードだけ。初日の14日は、三条市を中心に活動するチアチーム「RAINBOWSTARS(レインボースターズ)」の小学生から中学生の28人がグラウンドでチアダンスを披露したあと、三条市出身のよしもと新潟県住みます芸人で、球団アンバサダーを務める関田将人さんがトークショーと始球式を行った。
関田さんの始球式は、ひっかけてしまってボールは外角低めに大きく外れてワンバウンドしてミットに。昨年の始球式はストライクだっただけに「夢に出るわ」と悔しそうだった。
15日の試合開始は午後6時、16日は午後1時。15日も試合前に「RAINBOWSTARS」が出演し、高橋誠一郎三条市副市長のトークショーを行う。
最終日の16日は、試合前に障がい者福祉施設「いからし工房」の太鼓クラブ「新風流(しんぷる)」が太鼓演奏を披露。さらに高校時代に野球部のマネージャーを務めたTeNYテレビ新潟の石原美夕希アナウンサーがトークショーと初めての始球式を行う。
また、昨年も好評だった新潟県産ブランド枝豆「黒埼茶豆」を使ったモンブランソフトの販売も行っており、14日は試合前に完売する人気だった。
