新潟県三条市は7月30日(木)午後6時半から三条市体育文化会館で、依存症に関する正しい知識や治療、回復への支援について理解を深めてもらおうと「こころの健康づくり講演会『知ることからはじめよう!〜依存症治療と回復への対応の理解〜』」を開く。参加申し込みは不要で、誰でも直接、会場で受講できる。
講師は、独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター(上越市)の副心理療法室長、大越拓郎さん。依存症や依存症治療の現状に加え、回復を支えるために本人や家族、周囲の人がどのように関わればよいかをテーマに講演する。
講演会は、市民が依存症に対する正しい知識を身につけ、治療の意義や重要性、回復に向けた本人や家族などの適切な関わり方について理解を深める機会として開く。依存症への理解を深め、本人や家族を地域で支えるきっかけとして、多くの来場を呼びかけている。
参加費は無料、事前申し込みは不要。問い合わせは三条市福祉保健部 健康づくり課 保健指導係(0256-34-5445)。
