三条信用金庫職員会は23日午前10時、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みと地域貢献活動の一環として、職員から集めた食料品や日用品を「フードバンクにいがた」県央センター(三条市北新保)へ寄贈する。
今回、寄贈するのは、家庭で食べきれない食品や日用品を職員から募って集めたもの。レトルト食品、缶詰・瓶詰、インスタント食品、乾麺、海苔、調味料、食用油、菓子、飲料のほか、日用品など。
寄贈先は、新潟県フードバンク推進協議会「フードバンクにいがた」事務局・県央センター(三条市北新保)。寄贈品は、食料支援を必要とする家庭や福祉施設などに無償で提供される。
職員会活動として2021年から継続
同金庫職員会は2021年から毎年、フードバンクへの寄贈を行っている。2020年は三条市内店舗が協力し、本店が寄付を行った。
職員会では、フードバンクの活動を通じて、食料支援を必要とする家庭や福祉施設への支援に少しでも役立ててもらいたいとの思いから継続して取り組んでいる。
「誰一人取り残さない社会」の実現へ
三条信用金庫は、地域金融機関として「地域経済活性化」「豊かな地域社会」「持続可能な地域環境」の3つの実現を目指し、「三条信用金庫SDGs宣言」を公表している。
同金庫は、誰一人として取り残さない持続可能な社会の実現に向け、今後も社会貢献活動に努めていく。




