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滝沢三条市長と子育ての「あるある」を語り合う 市内4会場でふれあいトーク 初回は27日午後2時から「あそぼって」で

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新潟県三条市は7月27日から、市民と市長が身近なテーマについて意見を交わす「市長とのふれあいトーク 子育て編」を市内4会場で開く。子育て中の滝沢亮市長とFM-NIIGATAパーソナリティの大海玲子さんが、市民とともに子育てにまつわる悩みや工夫、「あるある」を語り合う。

「市長とのふれあいトーク 子育て編」
「市長とのふれあいトーク 子育て編」

ふれあいトークは、市長が市民の声を直接、聞いて市政に生かすことを目的とした取り組み。今回は子育てをテーマに、遊びや外出、学校、家庭学習、親子で過ごす時間、運動不足、ゲームや動画との付き合い方、仕事との両立、防犯対策など、子育て世代に身近な話題を取り上げる。

開催は4回。初回は7月27日午後2時から3時まで子育て拠点施設「あそぼって」で開く。続いて8月7日午後7時から8時まで大崎学園地域交流室、8月18日午前10時半から11時半まで市役所栄庁舎内の教育センター、8月29日午前10時半から11時半まで、そよら三条須頃イオンスタイル棟2階のこどものあそび場前催事場で開く。

いずれも事前申し込みは不要で直接、会場へ。子ども連れでも参加しやすいよう、生後5カ月から小学2年生までを対象とした保育ルームも用意する。利用希望者は各開催日の1週間前までに政策推進課へ連絡する。

7月27日と8月18日の会場では、ロースタリー型障がい者雇用支援サービス「BYSN(バイセン)」で焙煎したオリジナルコーヒーもサービスする。

話してみたいテーマを募集

三条市は、ふれあいトークで取り上げるテーマや、滝沢市長、大海さんへのメッセージも募集している。

テーマは「子どもの遊び場をどうしているか」「放課後や夏休みの過ごし方」「家庭でのタブレット端末の使い方」「親子で過ごす時間を増やす工夫」「子どもの運動不足」「ゲームや動画の影響」「子育てと仕事の両立」「子どもの安全や防犯対策」など、子育てに関する内容なら幅広く応募できる。

応募は市の専用フォーム、または任意の用紙に名前、年代、連絡先、提案するテーマと理由などを記入し、市役所本庁舎3階の政策推進課へ持参する。名前はニックネームでも可能で、性別や子どもの年齢の記載は任意。提案理由は300字以内とする。

応募期限は8月14日午後5時。寄せられた内容は市の施策の参考にする場合があり、テーマとして採用する応募者に市から連絡することもある。問い合わせは三条市総務部政策推進課広報広聴係、電話0256-34-5523。

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