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弥彦村えだまめまつり公式Tシャツ完成 学生アンバサダーが5種類をデザイン

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8月22日(土)に新潟県弥彦村の多目的施設「ヤホール」で開かれる夏恒例の「弥彦村えだまめまつり」に向け、学生アンバサダーに就任した大学生2人がデザインした5種類のオリジナル「えだまめTシャツ」が完成し、一足早く販売を始めた。

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5種類のデザインの「えだまめTシャツ」表

学生アンバサダーの提案を商品化

学生アンバサダー制度は、弥彦村えだまめまつり実行委員会(菅沼秀一実行委員長)が、SNSを軸とした情報発信を強化しようと今年初めて導入した取り組み。5月に新潟大学工学部3年の長野穂花さんと、経済科学部3年の横山日菜さんの2人を任命した。

活動内容を検討するなかで、2人が「デザインに挑戦したい」「Tシャツを作りたい」と提案。制作した複数のデザイン案の中から5種類を選び、商品化した。

デザインはTシャツの前後両面に施され、枝豆に腰掛けてジョッキを手にするキャラクターや、「I LOVE 枝豆」の文字をあしらったもの、「Yahiko」のロゴを中心に据えたもの、枝豆のおいしいゆで方を紹介するものなど、弥彦産枝豆の魅力を親しみやすく表現している。価格はいずれも税込み2,000円。

Tシャツをデザインした学生アンバサダーの横山さん(左)と長野さん
Tシャツをデザインした学生アンバサダーの横山さん(左)と長野さん

通常販売はS、M、Lの3サイズで、製作数は全5種類合わせて約300枚。学生アンバサダー自身が販売やPR活動にも携わっている。

販売場所は、村内の一部コンビニエンスストアのほか、「さくらの湯」、弥彦山ロープウェイ山頂売店、旅館など。店舗によって取り扱うデザインやサイズが異なる。

今回のTシャツ販売は学生アンバサダーによる試験的な取り組みで、実行委員会では反響を見ながら来年度以降の継続も検討する。

まつり当日も販売

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5種類のデザインの「えだまめTシャツ」裏

弥彦村えだまめまつりは2021年から毎年開催している恒例イベント。今年は8月22日午後2時から7時までヤホールで開かれ、入場は無料。学生アンバサダーは

旬の「伊彌彦ちゃまめ」のゆで枝豆の振る舞いやつかみ取り、販売をはじめ、2026レシピキャンペーン最終審査、カラオケ大会、アームレスリング大会、グルメ・キッチンカー、体験コーナーなど多彩な催しを予定している。

学生アンバサダーが企画したオリジナルTシャツも当日会場で販売され、まつりを盛り上げるアイテムの一つとなる。えだまめまつりを含め問い合わせは弥彦村産業部農業振興課(0256-94-1023)。

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