新潟県弥彦村は1日、高齢者総合生活支援センター(弥彦村麓)の浴槽から水質基準を上回るレジオネラ属菌が検出されたとして、同日から当面の間、同施設を休館すると発表した。
同センターでは4月24日、自主検査として水質検査機関に分析を依頼。5月1日、施設管理者が検査結果を受け取り、男性露天風呂から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたことがわかった。
検査結果は、男性露天風呂で30CFU/100ml。基準値は10CFU/100ml未満で、3倍にあたる数値だった。村によると、その他の浴槽については基準値未満だった。
施設は5月1日から当面休館し、今後は三条保健所の指示に従って対応する。
