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ごみ拾い×街の魅力発見 5月30日に三条中心市街地で「SANJO防衛隊、出動。」

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三条市地域おこし協力隊の工藤挙大さんは、5月30日(土)午後1時から5時まで、三条市中心市街地エリアを舞台に参加型地域イベント「三条530(ゴミゼロ)パトロール~SANJO防衛隊、出動。~」を開く。

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「三条530(ゴミゼロ)パトロール~SANJO防衛隊、出動。~」

参加者が「SANJO防衛隊」となり、まちを巡回しながらごみ拾いを行うだけでなく、危険箇所の発見や、街の魅力探しにも取り組む。ごみ拾いを地域への入り口に、子どもからおとなまでゲーム感覚で三条のまちなかにかかわってもらう。

ミッションは「ゴミ拾い」「ヒヤリハット調査」「地域の魅力発見」

ミッションは3つ。まちをきれいにする「ゴミ拾い」、危険な場所を見つけて安全なまちづくりにつなげる「ヒヤリハット調査」、そして素敵なスポットを見つける「地域の魅力発見」。単なる清掃活動にとどまらず、まちの変化や課題、魅力を歩きながら発見する。

開催の背景には、工藤さんが日々、中心市街地拠点施設TREEやまちなか周辺まで歩くなかで感じていた「まちの小さな違和感」がある。

道路わきのごみ、見通しの悪い場所、歩行時に危険を感じるカ所など、暮らしているからこそ見える課題に気づいたことがきっかけになった。

地域活動に詳しい近藤雅哉さんに相談したところ、「ただごみを拾うだけではなく、ヒヤリハット調査としてまちを見ることで、地域をより深く知るきっかけになるのでは」とアイデアが広がった。

2コースに分かれて中心市街地を巡回

当日は2チームに分かれて巡回する。コースは「まちやま・三条八幡宮コース」と「中央商店街・一の木戸商店街コース」の2つ。まちやま・三条八幡宮コースのリーダーは近藤雅哉さん、中央商店街・一の木戸商店街コースのリーダーは工藤さんが務める。

集合場所はまちやま茶店、解散場所は丸井今井邸。スケジュールは午後1時から1時半まで開会式と防衛隊任命式、集合写真の撮影、チーム発表、ミッション説明。

1時半から3時半まで三条530パトロールを行い、2チームに分かれてまちを巡る。3時半から5時まで交流会と菓子パーティーを開き、丸井今井邸で参加者同士が交流する。

定員30人で、参加費は500円。持ち物は飲み物。参加特典として記念缶バッジと菓子をプレゼントする。

「地域を知り、好きになる」参加型モデルに

主催する工藤さんは、今回のイベントを「地域を知り、地域を好きになる新しい地域参加モデル」と位置づける。子どもからおとなまで楽しみながら参加できるよう、防衛隊という役割を設定し、ゲーム性をもたせた。

申し込みは「SANJO 防衛隊(LINE)」へ。主催、問い合わせは三条市地域おこし協力隊の工藤さん(k.k.k.kenta@icloud.com)。

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