(株)プラスワイズ(新潟県三条市柳川新田・中川勇太代表取締役)が展開するペアギフトブランド「めおと」は、6月9日(火)、10日(水)の2日間、東京ビッグサイト南3ホールで開かれる「ブライダル産業フェア」で、新商品2点をリリースする。結婚式直前の新婦をイメージした液体入浴剤「新婦の最終調整」と、野草とハーブで男女の出逢いを描いたブレンド茶「野草男とハーブ女のティータイム」で、当日は無料の現品サンプルも用意する。
結婚式前日と当日を湯で“最終調整”
「新婦の最終調整」は、結婚式前日、当日に新婦が入る風呂をイメージして開発した液体入浴剤。湯そのものはサラサラと軽い使用感ながら、肌に触れると「とろみ感」が出る独自処方で、肌をやさしく包み込み、うるおいを与え、入浴後もしっとり感が続くとしている。
フローラルピンクのボトルは「前日の湯」。包み込む“とろみ”成分を最大濃度にし、ジャスミンの香りでリラックスした気分に導く。アクアブルーのボトルは「当日の湯」。とろみに柔らかみをもたせ、シトラスの香りで緊張した身体をしずめる。湯色はいずれも無色。
商品はギフトセットと単品を用意する。ギフトセットは100ml入り2本の桐箱入りで3,300円、単品は各100mlで1,650円。浴槽の湯約200リットルに本品の3分の1、約33mlを入れて使う。
野草男とハーブ女が「出逢っ茶った」
もうひとつの新商品「野草男とハーブ女のティータイム」は、東洋に自生する野草を「野草男」、西洋に自生するハーブを「ハーブ女」と見立て、男女の出会いを描いたブレンド茶。野草とハーブを1種類ずつだけブレンドし、それぞれの個性が調和する一杯に仕上げた。
ラインアップは「よもぎとレモングラス」、「熊笹とハニーブッシュ」、「桑の葉とラベンダー」の3種類。よもぎのどこか懐かしい香りとレモングラスのさわやかさ、熊笹の香ばしさとハニーブッシュの甘い香り、桑の葉の緑茶のようなさわやかさとラベンダーの香りを組み合わせた。
2個入りは三角ティーバッグ2個入りで432円、8個入りは1,080円。3種類を詰め合わせたギフトセットは1,620円。飲むときはカップにティーバッグを入れ、熱湯を注いで3分ほど、通常のお茶より長めに抽出する。
「ふたりで楽しむ暮らしのギフト」
「めおと」は「ふたりで楽しむ暮らしのギフト」をコンセプトにしたブランド。これまでに「めおと包丁」や「めおとの薬膳茶漬け」、つっかけ、弁当箱、ジョッキ、傘、茶碗、トートなど、夫婦や親子、カップルで使ったり、食べたり、贈ったりして楽しめる商品を展開してきた。
プラスワイズは2012年5月設立。三条市柳川新田に本社を置き、オリジナルブランド開発、ネット通販、海外貿易などを手がける。代表の中川さんは、妻に喜んでもらえる商品をつくりたいという思いを軸に「めおと」を展開している。
