新潟県三条市は、令和8年熊本地震で被害を受けた熊本県上益城郡御船町の復旧・復興支援のため、市職員3人を派遣すると発表した。新潟県内自治体による災害時応援の枠組み「チームにいがた」のメンバーとして参加し、被災住宅の被害認定調査にあたる。
派遣期間は9月20日(日)から26日(土)までの7日間。派遣する職員は3人で、御船町の被災地で住家被害認定調査業務を担当する。
今回の派遣は、大規模災害時における「チームにいがた」による相互応援等に関する協定第6条第1項に基づき、新潟県から参加依頼を受けて行う。
「チームにいがた」は、大規模災害が発生した際に県と市町村が連携して被災自治体を支援する仕組み。三条市は今回、この枠組みを通じて御船町の復旧・復興を後押しする。
