新潟県央工業高校同窓会は6月26日(金)午後6時半から三条市のジオ・ワールドビップで令和8年度同窓会総会を開くので、19日(金)まで参加者を募集している。
同窓会総会は、卒業学年などを問わず、先輩も後輩も「集い、語ろう。」を合言葉に、母校を同じくする同窓生が親睦を深める場。会費は7,000円で当日、受け付ける。参加は事前予約制で、常任委員か同窓会事務局に申し込む。
総会には学校の教職員も多く出席する予定で、例年200人近くが集まる。ことし二十歳になった2024年3月の卒業生は無料招待する。
会場では議事終了後、同窓会長あいさつ、校長あいさつ、来賓あいさつに続いて部活動激励会も行う。全国大会や北信越大会などに出場する部活動の監督、野球部の顧問らを招き、同窓生が母校の活躍を後押しする。
激励対象はウエイトリフティング部、レスリング部、卓球部、野球部を予定している。
県央工業高校は、前身である燕工業高校、三条実業高校、三条工業高校、三条商工学校の同窓生もつなぐ母校。同窓会では、世代や学科を越えて交流を広げる機会として、幅広い参加を呼びかけている。
申し込み、問い合わせは新潟県央工業高校同窓会事務局(電話・ファクス0256-33-0880、メール kenohko-doso@e-akiba.jp)へ。
