新潟県三条市の三条市文化団体協会三条支部は、9月4日(金)から6日(日)までの3日間、三条市体育文化会館で三条市文化祭行事「第26回 会員と市民の集い」を開いている。加盟団体による作品展示「文団協文化祭」をはじめ、邦楽鑑賞会、ミニステージ、体験コーナーと多彩な催しを展開している。入場無料。
書道、洋画、華道、工芸、写真、日本画、俳句の各分野で活動する文化団体が日ごろの活動成果を披露している。4、5日は午前9時から午後6時まで、最終日の6日は午後4時まで開いている。
ストリートダンスや競技かるたの実演
5日は午前11時から午後3時まで、マルチホールで入場無料の「ミニステージ発表」を行う。
午前11時からサンズダンスサークルがストリートダンスを披露。午後1時から三条九重会が女子選手による競技かるた、午後1時半から美幸流鴻扇会が浴衣での踊りを披露する。
同日は館内で体験コーナーも開設。三条市民茶会茶道会(表千家)による呈茶(400円)、書三条の「色紙に挑戦」、つくし会の折り紙、野鶴会の和紙体験のほか、ハートフル社交ダンスクラブなど4団体による社交ダンス体験が行われる。呈茶以外はいずれも無料。
6日は邦楽鑑賞会「和のひびき」
6日(日)は午前9時から正午まで、三条九重会による「夢中・熱中 かるた体験百人一首」を無料で行う。午後1時から3時までは「ときめくハーバリウムの世界」によるハーバリウム作りがあり、材料費500〜1,000円。
さらにマルチホールでは午後1時から、三条宝生会と三条三曲連盟が出演する邦楽鑑賞会「和のひびき」を開く。正午開場。入場券は500円で、小・中・高校生は無料。全席自由で、入場券は中央公民館や加盟団体で取り扱う。
「第26回 会員と市民の集い」は三条市文化団体協会三条支部主催、三条市と三条市文化団体協会共催。問い合わせは事務局の本多義夫さん、電話090-5763-7147。
