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弥彦酒造が世界と新潟でダブル快挙 「國酒 伊彌彦 純米吟醸」がIWCトロフィー、「極」は「ぽん酒館」27カ月連続1位で殿堂入り

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新潟県弥彦村の酒蔵、弥彦酒造(株)(弥彦村上泉・金子秀二代表取締役社長)が国内外で快挙を達成した。世界最高峰の国際的な酒類審査会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2026」で弥彦酒造の「國酒 伊彌彦 純米吟醸」が最高賞の「トロフィー」を受賞。さらに新潟駅の「ぽん酒館唎酒番所」では「極(きわみ)」が27カ月連続1位に輝き、「殿堂入り」を果たした。

「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2026」で最高賞のトロフィーを受賞した「國酒 伊彌彦 純米吟醸」と「ぽん酒館唎酒番所」で27カ月連続1位に輝き殿堂入りした「極」
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2026」で最高賞のトロフィーを受賞した「國酒 伊彌彦 純米吟醸」と「ぽん酒館唎酒番所」で27カ月連続1位に輝き殿堂入りした「極」

弥彦村は、弥彦神社の御祭神「おやひこさま」が酒造りを広めたと伝わる「越後日本酒の源流」とされる地。その村に蔵を構える弥彦酒造の酒が、世界の舞台と日本酒王国・新潟の双方で高く評価された。

IWCは世界的に知られる国際的な品評会で、日本酒部門もある。「國酒 伊彌彦 純米吟醸」は、そのIWC2026で最高賞の「トロフィー」に輝いた。

一方、「極」は県内外の日本酒ファンが訪れる新潟駅の「ぽん酒館唎酒番所」で27カ月連続1位を記録。長期間にわたって高い支持を集めた実績から「殿堂入り」となった。

神話の時代から続く酒の地、弥彦。その地で受け継がれてきた酒造りが、国際的な評価と県内での圧倒的な支持という形で証明された。

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