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ハーブ&ナーセリー「ハーベスト」が来園者のために毎週木曜午後3時からオープンファームを開催

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ハーブや花苗を栽培してことしで20年周年のハーブ&ナーセリー「ハーベスト」(土田信行代表・燕市井土巻1)は、ゴールデンウイークから毎週木曜に午後3時からハーブ園のオープンファームを行って来園者を待っている。

 木曜の午後3時からオープンファームを行っているハーブ&ナーセリー「ハーベスト」の土田さん
木曜の午後3時からオープンファームを行っているハーブ&ナーセリー「ハーベスト」の土田さん

燕三条プライドプロジェクトでは、一昨年から地域の畑を会場に燕三条の魅力を体感してもらう「燕三条『畑の朝カフェ』」を行っている。「ハーベスト」もその会場になっており、青空の下での朝食やハーブを摘んでその場でハーブティーを味わったり、ハーブのブーケ作りを体験してもらったりして毎回、定員を上回る人気を集めている。

ハーブは基本的に花市場に出荷しているが、広く知られるにつれて「ハーベスト」を訪れる人が増えてきた。しかし、農園主の土田信行さん(46)は、ほかの農作業で手が離せないことや外出していて対応できないことがある。

来園を予約したらしたで、来園者には何も買わずには帰りにくというプレッシャーになり、それが来園のハードルも上げているのではと考えた。それなら日時を決めてそれにあわせて来園してもらおうと、オープンファームを企画した。

ハウスで栽培しているハーブ
ハウスで栽培しているハーブ

木曜の午後3時から1時間ほど、必ず約1,000平方メートルのハーブのハウスにいて来園者に対応。その場でハーブなどを買ったり、ハーブの栽培を相談したりできる。

「朝カフェからひとり立ちできるかという試みでもある。お客さんからいろんな情報もらえたらありがたい」と土田さん。「木曜の午後3時からのんびりお茶をしているので、気軽に立ち寄ってほしい」と来園を待っている。

「ハーベスト」は燕産業資料館側から県央大橋を渡り、弥彦線のアンダーパスをくぐってすぐ左。煙突のあるウッディーな小さな作業小屋が目印だ。問い合わせは土田さん(電話:090-2724-6536)へ。


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