26日、新潟県魚沼市赤土(旧守門村)の旧アクシオムスキー場で枯れ草火災から山火事が発生。日没になっても火は消えず、消火活動は翌日に持ち越しとなった。
午前10時半ごろ付近住民から通報があった。当初はふもとで激しく燃えていたがその後、山の上に向かって延焼した。
魚沼市消防本部は近隣の消防に応援を要請した。県央消防相互応援協定にも応援要請があり、三条市、見附市、燕・弥彦、加茂地域の各消防本部も現地へ応援に向かった。
三条市消防本部はタンク車で出動し、魚沼市消防本部からはマイクロバスに乗って現地本部へ向かった。
一方、県外からの応援も含むヘリコプターによる消火活動も行われたが、日没を前に終了。夜になると複数カ所で燃える火をはっきりと確認できた。
地元の年配の人は、「こんなに大きな山火事は見たことがない」と驚いていた。
