国定勇人三条市長は8日、定例記者会見を行って9項目を発表した。県が福祉関係の4計画を未策定だったことについて市町村にも責任があるような発言があったと報道されたことについて、報道の通りなら「コメントするに値しないような発言にしか聞こえない」と述べた。
記者の質問に答えたもので、「(われわれ行政機関の)順守を呼びかける側が法令の規定によらなかったというところは、やっぱり真摯(しんし)に受け止めていただくべき」との考えを示した。
県のことなので「どうのこうの申し上げる筋合いではない」と前置きし、「市町村にも非があるというようなニュアンスのことを言ってたとしたら、記事にあったように聖籠町長や長岡市長が、ああいうふうにコメントするということは本当にその通りだと思うし、あれでも随分、抑制的におふたりとも発言されたんじゃないのかなと推察する」とし、「でも本当にそんなに市町村のせいなんかする?。してるんですかね?」と疑念を示した。発表項目は次の通り。
- 三条市が「こくわ酒」特区に認定されました
- 「燕三条 工場の祭典」日本観光ポスターコンクール 総務大臣賞受賞
- 保内地区交流拠点施設の愛称決定&4月29日(金・祝)竣工式・オープニングイベント
- 一ノ木戸ポプラ公園・子育て拠点施設「あそぼって」がオープン
- 東三条駅リニューアルセレモニー&「柳都Shu*Kura」おもてなしイベント
- 4月の三条マルシェ開催 本物の力士との「ちびっこ相撲」ほか楽しさいっぱい
- 多様なコミュニティ活動を支援する「コミュニティ支援交付金」の募集開始
- 粟ヶ岳山開き(安全祈願祭)
- 五十嵐川と芝桜が織りなす美しい景色で、第2回五十嵐川芝桜まつり開催
